森山直太朗&御徒町凧ファンのsakuraが日々の思いを綴っていこうかな…と思っています。


by sakura5429

2008年 08月 23日 ( 2 )

PVTV 8/21

 
3週連続のPVTVでしたが
1回と2回は忙しくて、一度観るのがやっとで
レポ出来ずにごめんなさい!
 
3回目だけで悪しからずですが…
 
テーマは「歌詞の世界」
「生きてる事が辛いなら」
のPVやライブファイナル映像が流れる中
直太朗さんは熱く語っていました。
 
直:「自分もね、あの詩を読んだ時に“救い”みたいなものを感じたので
きっと、それは伝わるだろうなってことは信じて疑わずに
自分が純粋にね、生きることに前向きに向き合って出たものだから
きっと、きっと、その曲の中にあるポジティブな姿勢というか
気持ちは伝わるんじゃないかなっていう風には思ってますけどね」
 
〈ナレーション〉
ともすると誤解を招きかねない歌詞だが
その先にある生命とまっすぐに向き合ったメッセージに数多くの人が感動し、勇気づけられた。
 
その間にネット上にたくさんのコメントが寄せられた事を紹介していました。
 
直:「今のね、社会とか…他人事だっていう…
そういう風に思っていたんですけども
もしかしたら、自分が誰かを傷つけたかもしれない
あの人だったかもしれないっていう
そういうリアリティみたいなものは
この歌を作ってから感じました」
 
〈ナレーション〉
森山は、この曲の最後の一行に込められた生きることへのよろこびを高らかに歌い上げた。
 
直:「そこに“救い”がみえたので
その為に この言葉を
要するに言わなきゃいけないっていうか
歌わなきゃいけないんだって
そういう風に思いました」
 
〈ナレーション〉
彼がこの曲に込めたメッセージと
アーティストとしてのプライドは
きっと全ての心に響くことだろう。
 
以上です。
淡々と語る直太朗さんに
曲に向ける真摯な思いを感じました。
そして、流れていた…フルではまだ観た事がないPV
一部でしたが、ビデオクリップよりも観れました。
モノクロの様にシンプルな映像で
手を下げたまま…きをつけ!の姿勢で
何も動く事もなく、歌う直太朗さんに
ただ歌を届けようとする気持ちが溢れていると感じて…
最初は真っ直ぐに
後は、見上げるように歌う直太朗さん
私には未来はうつむかないで
上を向いて生きようよ!
というメッセージを感じました。。
 
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by sakura5429 | 2008-08-23 21:32 | Comments(6)
 
聴こうと思ったわけではないので
どういう経緯なのかわかりませんが
生電話出演でした!
 
今までの事…
高校卒業したら、ジャズシンガーになりたいと思っていて
在学中に先輩の黒澤久雄さんから渡された
ジョーンバエズさんのレコードが歌うきっかけになった事
山あり谷ありで、転んで藁をもつかみ
又 立ち上がりのこれまでだった事
 

家に訪ねてみえた熱狂的なファン方がいて、帰って頂いたら
息子(直太朗さん)が階段をバタバタと降りて来て
「誰かが覗いてる~!!」
見ると、電信柱に登って家の中を見ていたんです!!
それ以来息子は2階のブラインドを絶対に開けないようにしていたと仰っていました。
 
昔、家族で面白がって 物真似をしていたという事で
何かやって頂けますか?と言われて
生でですよ!!
良子さんは菊池桃子さんと武田鉄矢さんの物真似を
少しだけだけどやって下さいました。
 
歳をとってくると
芸が歪んでくるんですよ!
なんて仰ってました。
 
あと…毎年恒例の河口湖ステラシアターでのライブ
来週土曜日に矢野顕子さんとやる事を仰っていました。
 
偶然に楽しいお話を聞けて嬉しかったです。
 
最後にアルバム「春夏秋冬」から
「少年時代」がかかりました♪♪
この季節に聴くと、改めて名曲だと思いました。
 
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by sakura5429 | 2008-08-23 13:20 | Comments(0)